一眼

随分前から機会あるごとに話している事なのですが、どうも近年「一眼」という言葉の使い方がずれてきています。

もともとは撮影するレンズと確認するレンズが同じ1つのレンズである、という意味な訳ですが、近年ではほぼすべてのカメラが一眼なわけでもはやわざわざ言う意味がありません。

にも関わらずよく耳にするわけですが、使われ方を見ていると

いわゆるコンパクトデジカメではない、レンズ交換ができる、色んな機能を搭載している

カメラを「一眼レフカメラ」「ミラーレス一眼」などと呼んでいます。

言葉は時代によってその意味が変わっていくとは言われますが、個人的にはどうもしっくりきません。

ただ単純に「一眼」という言葉を使わなくすればいいだけではないのかなあといつも思っています。


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