気配

小池英文写真展「瀬戸内家族」

その場を撮影するためにカメラマンが存在すると、どうしてもその場の人たちがそのカメラマンを意識してしまいます。

でもご家族や親戚という立場だと、カメラマンが撮影しているという事を意識しなくなります。

その場にいるのが当然の人による撮影。

そうなって初めて現れる表情、行動、雰囲気。

「内側」から撮っている写真たち。

家族や親戚ではない人たちを撮る場合でも、そのように感じてもらえるようなカメラマンでありたいといつも思っています。

写真展は今月23日まで。


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