自撮り

写真に写っている人の表情は撮影している人に向けたものなのだから、撮影している人の人間力がダイレクトに写っているのである。

 

と、昔から言われています。それは「自分自身が写っている」という意味で自撮りしているのに等しいのだと、私も思います。

少し前にTwitterで「カメラの操作は素人だが美人な新人さんに社内イベントの撮影をさせたところ、写っている人が彼女に向けた笑顔がそれはそれは素晴らしく(笑)この人はこういう笑顔に包まれて日々生きているのだなと思った。」という趣旨の投稿が話題になりましたが、その通りだと思います。

写っている人の表情は、レンズではなく撮影している人に向けられたものなのだ、ということを常に意識しなければなりません。

素敵な笑顔を向けてもらえる人になる。カメラマンとしてとても大切な事です。


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