分からない2

あらゆるジャンルにおいて、作品を見た時に「何が良いのか分からない」事はよくあります。

それは「分からない」なのであって「つまらない」とか「くだらない」では決してありません。

でも、最近の風潮として「分からない」=「つまらない」と判断し、それが作品の評価になってしまっているのを多く見かけます。

より多くの人に伝わるように作品を作る事も大切なのだとは思いますが、解りやすい事と作品の質は同じではありません。

誰が見ても解りやすい作品ばかりが高評価を受けてしまうのは、非常に由々しき事態だと思っています。


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