こだわる

横浜そごうで開催されていたオードリー・ヘップバーンの写真展へ。

彼女に限らず当時の写真の多くはピントも甘いし今と比較したら解像感がないものばかり。

でも、そんなことはどうでもよい。被写体として、写真そのものとしての魅力とは関係がない。

逆に言うと、現在解像感にこだわるということはそれ以外に売りにできることがないからではないのか、とも思ってしまう。

人の心を動かすにはどうすればよいのか。そこに尽きる。


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