最初

とある小さな観光地。

可愛い女性が見慣れないカメラで猫を撮影していました。

「それ、どこのカメラですか?」

と聞くと、日本人ではなく台湾から観光に来た人でした。

そこからは英語で、猫やカメラの事を雑談。

その時、自分でも少し驚くほど自然に「写真を撮らさせてもらってもいいですか?」と聞くと

「もちろん、有難う!」と言って貰えました。

彼女が撮っていた猫も入れながら数枚、M6でシャッターを切りました。

いくつかの都市を回るとのことだったので、お礼と共に「良い旅を」と言って別れました。

 

これが、知らない人に声をかけて写真を撮らさせて貰う最初の場面でした。

この時もし彼女に断られていたら、その後の色んな事が違っていたのだろうと思います。

良い人と巡り合えた事に感謝です。


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