光を読む

屋外でのポートレイト撮影についてのレクチャーでよく聞かれる言葉ですね、光を読め、とか。

どういう環境で、どういう光源がどこにある場合、どんな風に光は反射して(しなくて)被写体にはどんな光がどこからどれぐらいの強さで当たるのか。

 

といった事をその場で判るようになりなさい、という事ですね

数メートル移動したり、顔の向きを数十度上下左右に動かすだけで、被写体が受ける光が激変してしまう場合も十分にあります。

これから頑張ろうとしている人にとっては決して簡単な事ではないと思いますが、ただ、現在はスマホの自撮りを使えば自分1人でも確認は十分出来ます。

自分が撮影したいと思っている場所へ行って、様々に位置や向きを変えて自撮りしてみる事で何がどんな風に変わるのかについて理解出来る事は非常に多くあると思います。

まだな人は是非試してみてくださいね。


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