ハッセルブラッド表参道にてX1D & Phocusセミナーを担当させて頂きました。

Phocusは無料ながら、結構機能が充実しているハッセル純正現像ソフト。

その塩梅もご理解頂けたかと思います。

X1D、小さいミラーレスなのに中判。

今後もできるだけ多くの方に体験して頂ければと思います。


紙一重

あの人凄いな、とんがってんな、やるな〜

調子に乗ってるな、生意気だわ

本当に紙一重。そして超えてしまうとなかなか戻ることはない。

難しいんだろうな。


愚問

「その写真が若い綺麗な女性が撮ったと知らなくても、有名な写真家が撮ったと知らなくても、あなたはその写真を良い写真だと評価するのか。」

若い綺麗な女性や有名な写真家であること込みで1枚の写真。

若い綺麗な女性でもなく、有名な写真家でもない人間の撮った写真をあなたは観たいと思うのか?

それが「ニーズ」というもの。

愚問。

 


CP+

目新しさからどうしてもミラーレスが主役のような印象に。

でも、ミラーレスも解決すべき課題は決して少なくないと思っています。

使える人とまだ使えない人がいる。

いずれにしても、カメラではなく、撮る人間と出来上がる写真が主役。

EOS Kiss MをiPhone Xのポートレートモードで撮ってみた。

もう、これで十分じゃないかと(笑)


サイレント

キヤノンのKiss M、ソニーのα7 III。

どちらもサイレントシャッター付き。

バックステージや出来るだけ目立たないようにする撮影ではシャッター音は避けたい。

サイレント時の歪み具合がどの程度なのかをCP+で確かめたい。


難題

始めたばかりの人にとって、遠回りだったり無意味に感じたりするけど、実は超大切でちゃんとやっておかないといけない事って割とあって、でもそれを「大切なこと」だと分かってもらうのは、経験や知識がない段階では簡単ではなく。

伝える立場ならば、常にそこを考え続ける必要があるなあと思う今日この頃。


知り合いが片足の靭帯損傷となり、数週間ギブス生活だった。

その間、不都合やら、電車で席を譲って貰ったりなど「そうなってみないと分からない事」を色々聞けた。

何事も経験ではあるけど、ギブスは出来れば遠慮したい。


よく「便利過ぎる」という言い回しがあるけど、「過ぎる」ことはないと思う。

便利になることは良いことだし、それによってさらなる進化や進歩が生まれ、すぐに便利になったはずの現状が「不便」になる。

なのに現状を「便利過ぎる」と否定して少し前に戻ってしまうと、進歩がなくなってしまう。

進歩しないという選択をするのは自由だけど、便利過ぎるという状況は永遠に来ない。

永遠に不便はある。


スタンス

独演会とまだ分かっていない人に分かって貰う為の説明は根本的なスタンスが180度違う。

話す側がそのスタンスを明確に意識して話し、受ける側も意識して参加していれば問題ないが、そこがあやふやだと

「期待はずれ」

になる。

放ったらかしにしているイベントは多い。


マグカップ

数年使っていたコーヒー用の大きめなマグカップが欠けてしまったので、新しいのを買った。

同じような大きさで、どちらも大きめなので少々重い。

新しいマグカップを持ち上げると、どうにも持ちづらい。

でも、取っ手の形はいたって普通。

今まで使っていたものが少々変わった形をしていた。

そういえば、今まで使っていたものを初めて使った時、どうにも持ちづらいと思ったのを思い出した。

少しづつその取っ手に慣れて今に至ったのだった。

今度も、いつの間にか慣れているのだろう。

今日もコーヒーが美味しい。


結局、自分

自分の置かれている環境は、自分がその人生をかけて作り上げたもの。

自分で選んで、自分で積み上げてきたもの。

だから、今の環境に不満があるということは、自分自身に不満があるということに他ならない。

変えるべきは、自分。


恐怖

今日ブログ何について書こうかな、あ、この事について書こう。

サイトにアクセス。

あ、WordPress更新だ。クリック。

更新終了。

あれ、何について書こうとしていたんだっけ。

今、10分ほど真剣に頑張ったけど、結局思い出せなかった。

恐怖しかない。。


ぶっちぎる

他の人よりちょっとぐらいレベルが高いぐらいでは、付加価値として不十分。

ぶっちぎるような差が認められて初めて価値となる。

そうなるまでは耐えるしかなく、そうなる前に諦めようなら、くっだらない人生になるし大きな損失も負う。

だからそうなるまで諦めない。辞めない。


見えるもの

先日、とある女優さんと話をした時に

自分は宝塚が大好きで、以前同じ公演を7回観た事があるが、毎回観ているものが違う

という話をしてもらった。

同じものを観ても、観る側のバックグラウンドが変わると「見えるもの」が変わる。

でも、どのようなものが観えているかによって観る側のレベルが評価されるようなことはあってはならないと思う。

その時々で、その時々の楽しみ方があり、満足度なんて他人がどうこう言うことではない。

余計なお世話である。


お店でスタッフさんの対応が想像をはるかに超えるクオリティだった時、それはかなりのレベルの幸せ感。

そして、自分もこういう風に振舞いたいと身を引き締める。

ポジティブな人に引っ張られ、自分もポジティブになり、そして誰かをポジティブな方向に引っ張りたい。

そういう人たちと創り上げていきたい。


死に時間

ビジネスであれば、どうすれば生き金になるかを事前にしっかり考えて使っていくのが当然だけど、

日々のあれやこれやだと、やってみないと生き金なのか死に金なのか分からないことも結構あって。

結果死に金になったとしても、その経験が得られたことを幸運と思うしかなく。

でもそういう場合は、お金よりも時間の方が死んでいることが多い。

時間も生かせたり、死なせたりしてしまう。

時間を死なせないようにしたい。


重み

奥山 淳志 写真展庭とエスキース

http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/events/201706/ex_20180124.html

20年という長さによる重み。やはり歳月には勝てないのか、という思いもあるけど、もちろん長けりゃいい訳ではないのだけど。

でもやっぱり、しっかりと積み上げた歳月は強く、重い。

会場で拝見できる写真集「弁造 Benzo」は、写真集というよりフォトエッセイ。必読です。

 

実は、奥山さんは6年ほど前にとある動画編集ソフトのお話をさせて頂いた方で、改めてご挨拶させて頂きました。

素晴らしい写真展です。

 


生誕100年 ユージン・スミス写真展。

現代とは何もかもが違うので直接的な比較は無意味だけど、それでも信頼関係を築いた上での撮影であることは間違い無く。

そうして撮影した写真たちと、それらに込めた思いを文章で伝える。

フォトエッセイ、挑戦してみたいです。


東京は久しぶりの雪でした。

交通機関の混乱で大変だった方も多いと思います。

雪景色を撮っていた方も多いでしょう。

でも、個人的には、雪が降っている時に雪景色を撮るのは、多くの人がやっていることの追従ではないのかな、と思います。

綺麗な夕日の日に夕日を撮るとのあまり変わらない。

その中で図抜けた写真を撮るのはとても大変な事です。

他の人と同じだと、自分が撮る意味が無い。

常にその事を考えたい。


凄い

凄い人は全く「凄そう」ではない。

礼儀正しく、謙虚、そして実力は超一流。

久しぶりにそういう方とお会いした。

素晴らしい。


全ての仕事は誰かの困り事を解決する事だというのは何度か書いているけど、

「直接的に」困り事を解決する写真てどういうシチュエーションなのかな、というのを考えている。

いろんな人にヒヤリングすると面白そうなのでやってみようと思う。


X

iPhoneを6からXに機種変更しました。

静止画のカメラの性能も上がっているし4K動画も撮れるし、活用していきたいです。

Xしばりの撮影も思案中。


怖い

今週は岡山に出張でした。

時間があったので岡山城を見ようと思い、近くまで行ったところ見覚えがあります。

実は数年前に岡山にやはり仕事で来た時に岡山城はすでに見ていました。

なのにそれをすっかり忘れて楽しみにしていました。

こんなに完全に忘れるものなのか、とちょっと怖くなりました。

でも、せっかくなのでもう一度岡山城には登りました(笑)


面倒なんです

例えば、私はキーボードはローマ字打ちです。

理由は英語と日本語を同じキーで打ちたいから。

英語キーの配列を覚えてさらにJIS配列を覚えるのは面倒。

ISOの呼び方も、海外の人と日本人で分けるのが面倒なのでアイ、エス、オー。

面倒くさがり屋なのです。


レターポット

レターポットを始めてみた。

感謝の可視化、はとても興味がある。

ありがとう、という気持ちを伝える方法としてとても面白い。

参加して、体験してみたい。

 

小池 拓(@takubumi)のレターポットはこちら https://letterpot.otogimachi.jp/users/16716 #レターポット


赤線

とある古本をアマゾンのマーケットプレイスで購入。

基本、使用感(線引きとかドッグイヤーとか)が無い本しか買わない。

読み進めていたら、いきなりとある文章に赤線が。確認したらその後にも結構な数。

んん?と思いメールを確認すると、販売元から注文日にお詫びと値引きの連絡が来ていた。

私もそれを確認していなかった。

いわゆるノウハウ系の本で感情移入する類ではないし、赤線は適切な場所(笑)に引いてあるし。

金額もとても安いので、返品はしないことにした。

赤線部分を焼き付けながら読むことにする(笑)


賀正

本年も宜しくお願いします。

今年も、出来るだけ多くの挑戦をしていきたいと思います。


良いお年を

写真展後もそれゆえにシワよせた仕事などでドタバタしてしまったけど、来年に向けて今年中にやっておくべきと思っていた事はかなりこなせた。

来年はどんな新しい事に挑戦できるだろうか。

進化が止まるということは後退に等しい。

という言葉を常に心がけたい。

良いお年を。


始動

来年早々に開始する事になった新しいフォトプロジェクトの打ち合わせ。

様々な方々のお世話になるので、出来るだけお返しが出来るような作品に仕上げるべく頑張りたい。

そして、協力して頂ける方々がいるという事にただただ感謝。

頑張ろう。


別の能力

何かが出来るという事(写真が撮れる、料理が作れる、絵が描ける等)と

商売を上手くやっていくという事はあまり関係が無いというか別の能力なんだけど

何かが出来る事の延長線上に商売があると思っちゃう人は多い。

そこには無いよ。