発表の場

先日、ドキュメンタリー系の写真家さんとお話をした。

先日の私の写真展もベースはドキュメンタリー。

色々とお話をする中で、映像という手法にはしないのか、という話題になった。

写真とは根本的に異なるのでそもそもおいそれと出来る事ではないが、興味はとてもある。

ただ、写真と映像では発表の場が違うのではないかと。

ある程度の時間、画面を見続けてもらうのは、写真を次々と見てもらうのとは様々に違う。

ではどうやって発表の場を設けるのか、から考えないといけないのだなと思った。

Youtubeにアップするだけ、ではない発表の方法を考えたい。


まあ、無いか

他人が撮った写真を無断で改変するという行為は、撮影者に対する最低限の敬意すら無い、ということだと思う。

なんて書いたけど、多くの人はそんなもん無いか(笑)


結局普通

何かしようとする時、取り敢えず最悪の事態を想像します。

結構エグい想像もするので、それだけで精神的に落ち込む事もあります(笑)

でも、結果としてそんな事態になった事は無く。ただ、想像していたせいで「割とよかった」感が得られます。

時々「こうなるといいなあ」とポジティブな想像もします。

こうなったら、こうなって、そうしたらこうなったりして。

でも、ただの妄想なのでそんな都合の良い事態になった事は無く。まあ「そんなのあるわけないよな」と笑うぐらいで。

 

結局、結果は大抵「普通」。


文化

ハービーさんのトークショー@ルクセンブルグ大使館にお邪魔。

参加者へのお土産が、特製の風呂敷。大使さんが風呂敷がお好きなのだとか。

海外から日本文化に触れられるというアプローチでの視点はなかなかそこで生まれ育った者には得難い。

でもそういう異なる視点をどんどん教えてもらって、視野を広げねばと思う。

せっかく頂いたので、風呂敷の使い方を勉強しよう。


わかりやすさ

ブランディングとは、正確さよりも分かりやすさ。

だから、ターゲットにとって分かりやすい事例を作ってアピールするのが効果的。

良いものを作っていればいずれ、みたいな話は、無い。


理想

先日の写真展に来てくれた古い知人が

いいなと思って前からフォローしてたフォトプロジェクトが実はあなたがやっているのだと昨日知った。あれ、いいよね。

と言ってくれた。

写真の評価において「誰が撮ったか」は結構重要になることが多いしそれを否定はしないけど、やっぱり写真自体が良いと思われるようになりたいと思う。

そうなるように精進したい。


そろそろ

無音シャッターに移行したいけど、マウント移行が辛い。

でもそろそろ決めないと。


素の

先週がずっとあれだったこともあり(笑)今週は色々バタバタ。

丁度品川で打ち合わせだったので写真展へ。

様々な瞬間の中で、ああ、素敵だ、と思った写真は、競技中の稀有な瞬間ではなく、そこから外れた場面で垣間見せた素の表情だった。

やっぱりそういう表情を追いかけたい。


終了

写真展:CHOREOGRAPHY〜Kotoha

 

無事全日程終了しました。

今回は準備、そして会期中、勉強になる事が沢山ありました。

この経験値を糧として、今後に活かしたいと思います。

ご来場頂いた皆さん、お手伝い頂いた皆さん、そして1年以上に渡ってご協力頂いた琴葉さん、本当にありがとうございました。


偶然

今日写真展に来てくれた知り合いが、実は中学までフィギュアスケートをしていて、しかもそのクラブが琴葉さんがいた場所でした。

そもそもその知り合いがスケートをしていたことすら知らなかったのですが、こんなドラマみたいな偶然ってあるんですねえ。

写真展もあと2日。琴葉さんと共に頑張ります。


積極的

写真展:CHOREOGRAPHY〜Kotoha

デザインフェスタギャラリーは海外の方が多い印象。

この2日間も1時間に1回は海外の方が来られています。

残念ながら英語のインフォメーションが無いのでコンセプトなどを説明すると割と皆さん積極的に色々質問してくださいます。

きっと色んな作品が見たくてデザフェスを巡回されているからこそのリアクションなのかな、と思いました。

今日は素敵なお花を頂戴しました。


写真展:CHOREOGRAPHY〜Kotoha

無事初日を終えました。

これから一週間、色んな方とお話しするのを楽しみにしています。


おすそわけ

先日、知り合いのモデルさんがご結婚されて、そのパーティーの撮影を依頼されました。

モデルさん、旦那様はもちろん、参加されているご友人の皆さんもとても幸せそうで、その場にいるだけで幸せのおすそわけを頂いた気分でした。

やはり「幸せ」には強力なパワーがあります。

人を幸せにする写真、目指していきたいです。


邪道

自分が長年苦労して身につけた能力を無意味にしてしまうと思ってしまう新しい技術や考え方を

邪道

と言ってしまう人は割といる。

どんどん取り入れて活用して一緒に進んでいかないといけないと思うんだけど。

決して簡単なことではないけどね。

 


フィルムとデジタルのニコンをぶらさげたフランス人の年配のフォトグラファーさんとしばしおしゃべり。

外苑前の銀杏並木の場所とか行き方をメモしてもらおうと「スマートフォンありますか?」と聞くと

「持ってないんだよ。これで十分」とちょっとおしゃれな表紙の小さなメモ帳。

びっしり色々書いてある。

あれば便利だけど無くても問題無いもの、結構あるかも。


InterBEE

今週は毎年恒例InterBEEでした。

もう20年以上毎年どこかのブースでお手伝いをしています。

今年はAvidブースでお手伝い。

Avidさんとも94年からのお付き合い。

InterBEEでは業界関係者の皆さんとのご挨拶も楽しみの1つ。

毎年会場でしか会わない人も多く、お互いの無事を確認する場でもあります(笑)

また、会場での会話がきっかけで始まるビジネス話も結構あります。

「実際に会って話す」という機会は今や面倒臭い作業のように扱われますが、その効力は結構強力だと思います。

これからも、会って話す、を大切にしたいです。


暗中模索

見えそうで、でも実際は見えてなくて。

出来そうで、でも実際は出来てなくて。

あと一歩なのか、そもそも無理なのかの実感が無い。

でも、もがかないと本当に無になってしまう。

もっともがく。


ありがとう

先月、親戚に貰ったAE-1を諸々処理して生き返ったよ、とその親戚に伝えると

「よかった!ありがとう!」

と言われた。

よかったね、みたいな感じが普通だと思うけど、ありがとう、という言い方も何故かしっくりきた。

古いカメラみたいな類の物は、皆んながそういう感覚でいるのかな。


道具

先日、知り合いの知り合いである海外のカメラマン氏の撮影に、簡単な通訳兼バックヤード撮影で同行。

彼はストリートでダンサーさんを撮っている。

メインは1D X (1)とEF24-70 F4L。

シーンを含めた構図が大切なので背景をボカす事はないからF2.8はいらない。

踊っているところを連写するので1D X。でもMark 2は別にいらない。必要十分。

なんでもかんでも最新、最高である必要はない。


1ヶ月

写真展、CHOREOGRAPHY〜Kotohaまで1ヶ月を切りました。

準備も大詰め。

頑張ります。


認めない

あの人の発言は確かに周囲に気を使わないものが多いんだけど、決して悪い人じゃないんだ

 

的な言い回しがありますが、私はそんな言い分認めない。

周囲の人の気分を無意味に害する発言をする人、なだけなんだから。

コミュニケーション能力が低いだけ。

認めない。


ポラロイド

表参道のPolaroid Originals 特設ギャラリーへ。

新しいOne Step 2で新しい白黒フィルムを試し撮りさせて頂いた。

チェキとは醸し出す雰囲気が違う。優劣ではないけど。

なにかの作品創りに活かしてみたい。


鼓舞する写真

その写真を見てもらって

その写真のバックグラウンドも知ってもらって

それによって鼓舞されたり、元気付けられたり、勇気付けられたり

そういうストーリーに携わり、伝えていきたい。

誰かを幸せにするストーリーテラー。

そうありたい。


コスト意識

仕事は効率が大切なので「こういう用途なんだから、この程度の仕上がりで十分」というコスト意識はとても大切だと思います。

なんでも最上のクオリティで仕上げていたら無意味に利益が減る可能性が高い。

特に、時間もコストである、という意識が薄い人が割と多いなと思うことがあります。

必要以上にコストをかけない、という意識は大事です。


怠慢

チルト液晶使うなんて怠慢だ。

という意見が昔からある。

個人的には出来るだけ効率良く楽に撮りたいので、機材の進化は大歓迎。

趣味ならともかく、仕事で使いづらい道具を楽しむのは意味がないと考えます。

 


始まりは?

プリントの話をしていて、Magentaをマゼンダと言う人、書く人はとても多い、という話題になった。

確かに多い。

Magentaなのに。

誰が、いつ、どうしてダにしたのか。

知っている人教えてください(笑)

 


鉄板

私が「この人凄いな」

と思う方々に100%共通しているのが

知らない事を素直に認め、可能であればその時に聞き、そして聞いたら丁寧にお礼を言う

という姿勢です。

知ったかぶりなど絶対にしない。

だから凄いんだな、といつも思う。


消音

キヤノンG1X Mark IIIを見てきた。

小さい。G7Xと比較できるぐらい小さい。

そしてシャッターに消音の設定がある。

演奏や演技の最中を撮影する際にはとても有効。

そして35mm換算24-72のズーム。

さらに防塵防滴。

ドキュメンタリー系にとても適した仕様ではないかと思う。

発売になったら画質を確かめたい。


なんでよ

コンビニで会計の列に並ぶと前に赤ちゃんを前で抱っこしているお母さん。

その赤ちゃんと目が合ったのでニコッとしてみた。

少しこちらを見て他に目線を変えてまたこちらを見たので、またニコッとしてみた。

また少しこちらを見てから他を見てまたこちらをみたので、

少しは気に入ってくれたのかな

と思ってまたニコッとしたら、泣き出した。。。

なんでよ。。。


帰還

AE-1がシャッター鳴きの処理をして頂いて、戻ってきました。

電池が無くなりそうなので交換したほうが良いとのこと。

手に入れてからまだフィルムを入れてないので、近々1本撮ろうと思います。