6×6の日

いつからか、6×6、6×7など6×9など120フィルムでの画角ごとにXXの日という言い方をするようになっていますね。

それぞれの画角で撮られた写真をアップしたり。

6×6は6月6日です(笑)

そもそも中判は35mmと比べると人口が少ないので、カメラで分けるよりも画角で分けた方がユーザー数も増えるし楽しめそうです。

シノゴは4月5日、バイテンは8月10日など、それぞれで毎年イベントなどで盛り上がるとユーザー数も増えるのでしょうかね。

 

以前にHasselblad 500c、T-MAX 400で撮った写真です。

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写真を読む夜

代官山 北村写真機さんで開催されている「写真を読む夜」

鬼海弘雄さんがゲストということで参加しました。

写真と言葉との関係や、個性が表現されている写真についてなどご自身のお考えを沢山お話いただきました。

 

「ただシャッターを押しただけの写真には何も写らないものだと気付いた時が写真家としての始まりの時だ」

というお話にはとても共感しました。

個性とは、表現とは、これからも考え続けていかねばと思います。


トラベラー

先日、銀座で用事の前に少し時間があったのでスナップショットさせてもらえそうな人を探そうかなとカメラを取り出したところ、「その大きなカメラは何?」と海外の女性に話しかけられ、しばし話し込みました。

彼女はいろんな国を旅していて、そこであった人とのやりとりなどをブログにしているトラベラー&ブロガーさんでした。

私のスナップショットについて色々聞かれて、お互い撮りあいしましょうという事になりました。

私を撮る時には、いくつか質問してそれに答えている私を撮るというスタイルで、素の表情を撮る事に流石に慣れているなという感じでした。

私のスナップショットとは根本的なコンセプトが違いますが、彼女のような活動もいつかやってみたいなと思います。

 


スイーツ三昧

土曜日に六本木のリダ・ダーラナで開催されたDalarna Kaffestuga(ダーラナ・カフェストゥッガ)に参加しました。

少しでもスウェーデンの気分を味わえる場を、と思っての参加でしたが、様々なスウェーデンのスイーツが体験できて幸せなひと時でした。

 

また、相席させて頂いた方がヨーロッパに造詣の深い方で、貴重なお話を沢山伺うことができました。

美味しいスイーツと、素敵な出会いに感謝です^^

 

 

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異種格闘技

別に格闘するわけではないのですが(笑)

2月の写真展”Tusen Tack”に来ていただいた作家さんの展示会に伺った際、作家さんの作品に使用している鉱石を提供されている方、そして作家さんの作品を飾る額装を販売されている方と偶然会場でご挨拶出来ました。

その作家さんとは写真も含めたなんらかのコラボレーションが出来ると良いですねと以前からお話していたのですが、今回またその輪が広がりました。

自分には知識や経験のないジャンルの専門家さんとコラボレーションすれば、1+1は5にも10にも出来るはずです。

私自身も数年前からイラストと写真の合作を模索していて、機会あるごとにいろんな方と話をしています。

今回のコラボレーションも素敵な作品を誕生させるべく、様々な案を練りたいと思います。

 


前回のブログの続きです。

お台場への道順を筆談で伝えると、スペイン人の彼がフォトグラファーという職業について聞いてきました。

筆談で(笑)

その中で、

「自分の撮った写真をどこかの会社に見てもらう際にネットにアップしておくのが簡単だとは思うが、その写真を誰かに無断使用される可能性があるから躊躇している」

と言っていました。

私の意見として伝えたのは

「ネットにアップした写真を完全に守る事は難しい。アップする際は割り切るしかない。あなたの写真のテイストを会社さんに知ってもらうという趣旨であれば、万が一盗用されても誰かに迷惑がかかるといった問題にはならない写真をアップするのがよいと思う。その可能性は常にあると考えるべき。」

でした。

もちろん今回の趣旨なら、プリントを持っていって見せるとか直接写真を相手に送るなど、様々な可能性もありますしね。

 

ネット越しではなく目の前にいるのに、結構込み入った話を20分ぐらい筆談するという、新鮮な体験でした(笑)

 

 


行動力

先日銀座で外国の男性から

Do you speak English?

と、ラテンな発音で聞かれ、

Yes

と答えたら

Do you know あらびあ?

と言われて、あらびあ?と聞き返すとカメラから写真を探している。

しばらくして見せられたのはお台場の写真でした。

おだいば、あらびあ

似て、なくも、ないでしょうか^^;

ただ、場所の名前がわからない時に、自分で撮った写真を見せるという手段は悪くないなと思いました。

 

その後英語でお台場への行き方を説明しようとすると、実は彼はスペイン人で、英語は殆ど話せない事が判明。

そこからは彼のスマホのスペイン語-英語翻訳アプリで筆談。

日本語はもちろん、英語も話せないけど日本に来てしまうその行動力は見習わねばと思いました。

スマホがあれば、大抵どうにかなってしまいますしね。

 

その後、彼との筆談は別の話題になります。

 

続く


バレてますよ

ハッセルをぶら下げて歩いていると、話しかけられる事は珍しくありません。

写真撮ってもいいですか?と聞かれる事もよくあるので、もちろん快諾して楽しく話をしています。

ただ、稀にではありますが少し離れた所から隠し撮りされる事があります。

正直、気分の良いものではありません。

「言ってくれればいいのに」と思います。

そして面白いのが、その時の相手の行動が「バレてない」と思っているだろうしぐさなのです。

絵に描いたような「なにげなさ」という感じでしょうか(笑)

上手くバレないように撮ってると思っているのだと思います。

 

思いっきりバレてますよ。


夕方電車に乗っていて、ふと前を見ると可愛らしい女性がスマホで何やら打ち込んでいました。

おそらくチャットしているのだと思いますが、とても楽しそうな笑顔でした。

そして、偶然、電車の方向、窓の位置、太陽の角度が合わさり彼女の顔に夕日が射してそれはそれは綺麗なシーンになっていました。

思わず数秒見とれてしまいました。

もし気付かれたら気持ち悪がられた事でしょう(笑)

許されるなら撮りたかった素敵な笑顔と光でした。

いつか自分の撮影に活かしたいと思います。


東京北欧市

土曜日、東京蚤の市の中で開催された北欧市に行きました。

午前中に到着しましたが、想像をはるかに上回る人出でびっくり(笑)

戦利品はムーミンのスウェーデン語の絵本。

スウェーデンの切手。

そして、欲しいと思っていてようやく買えたダーラナホース。

スウェーデン語を覚えたいと思っているのですが、なかなか手がつけられていないので、ムーミンの本を読むという理由付けで始めようかと思っています(笑)

 

東京蚤の市は本当に多くの出店とお客さんでした。アンティークな小物、家具などは人物撮影の時に素敵に彩ってくれそうなものばかりでいくつかお店のカードを頂いて帰って来ました。

今年はなんとかスケジュールを調整してスウェーデンに行きたいと思っています。

小物に囲まれて、雰囲気を盛り上げようと思います(笑)

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とある19歳の男の子と話をするようになったきっかけがRollei 35Sでした。

彼はアニメ「たまゆら」がとても好きで、その話をしてくれた時にアニメに出てくるRollei 35Sについて色々と話をしたのがきっかけでした。

アニメで主人公がフィルムカメラを使っているのは、フィルムカメラには道具以上の想いみたいなものが込めやすいのかもしれませんね。

彼はまだフィルムカメラは使ったことが無いので、私のM6を見せて雰囲気だけ楽しんでもらったり。

未成年(笑)男子との繋がりがフィルムカメラというのはとても感慨深いです。

でもね、目測のフィルムカメラは、難しいよ(笑)


宣材写真

お仕事で宣材写真を撮らさせてもらう事があります。

初めての方の場合、それまでとは違う写真を期待してカメラマンを変えて私に依頼が来たはずなので、そうなるようにお打ち合わせをしながらイメージを決めていきます。

後日「あの写真で〜の仕事が決まりました」とか「それまで取れなかった〜の仕事が今回の写真に変えたら取れました」といったご報告を頂く事があります。

カメラマンとしてはとても嬉しい事ですし、宣材写真というのはタレントさんにとってとても大切な物なのだと再認識させられます。

ご本人の魅力を十分に表現できる宣材写真を、ご本人と一緒に創り上げていきたいと思っています。


モノクロネガの確認をする際、コンタクトシートにしてしまえばよいのですが、それも面倒だなという場合に見つけた方法です。

 

iPadの画面を真っ白にしてライトテーブルのようにします。

ネガを置きます。

レンズフードでも何でも良いので、iPadの画面からある程度の高さをキープ出来る物の上にiPhoneを置きます。

Siriを起動して

 

「色を反転」

 

とお願いします。すると画面がネガポジ反転状態になります。

カメラを起動してネガを見ると、プリント時のイメージで確認が出来ます。

ズームすればルーペのようにも使えます。

iPhoneの画面を元に戻す時は、もう一度「色を反転」とお願いします。

 

iPhoneでシンプルにネガを確認できるので、時々使っています。

是非お試しを。

 

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しおり

120フィルムを袋から取り出すと、フィルムの緩み止めの紙テープがあります。

通常はこれを剥がしてフィルムをカメラに装填するので、この紙テープは捨てます。

この紙テープをいくつか捨てずにとっておいて、本に挟むしおりとして使っています。

小さいので文庫本でも使えますし、破れたりしても代わりはいくらでもあります。

 

そして、ちょっとカッコイイです(笑)

 

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ソニーイメージングギャラリーで開催中の

Fereshteh – 13 years in Iran

須田卓馬 写真展

http://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/160429b/

に行ってきました。

7歳の時に知り合った女の子を13年に渡って撮られた作品。

 

その関係性を築くのはきっと「大変」ではないのだと思います。

苦労するのではなく「すっと」入っていける方なのだと思います。

正直、その場の即席な努力でなんとかなる事ではない、と自分の経験では思います。

もちろん「すっと」入っていけるようになるまでの、今までの様々なご経験あっての事ですが。

 

年月という厚みは、単純に撮影枚数を増やすような事では絶対にたどり着けない物です。

心を通わせ合える関係性と年月という厚みによって造られた、素敵な写真たちです。

 

 

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幸せを撮る

先日、知り合いのイラストレーターさんのお誕生日記念に、そのイラストレーターさんとお友達のモデル兼フォトグラファーの2人写真を撮らさせてもらいました。

出来るだけ無理な表情作りなどは避けて普段通りの笑顔でいてもらえるように心がけました。

お二人のお人柄もあって、とても楽しい雰囲気での撮影ができました。

お仕事の場合は求められているコンセプトがあるのでそれに準ずる事になりますが、そうでない時には出来る事なら相手の方から溢れ出る幸せな感じを捉えたいなと思っています。

撮らさせて頂く方も、そしてその写真を見てもらう人達も幸せな気持ちになれる写真。

そんな写真を撮らさせてもらえるよう、日々精進です。

 

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instagram

銀座で撮影させて頂いた方と、最近はインスタグラムで繋がる事が増えてきました。

撮影してすぐにフォローして下さる方もいますし、随分前にお会いした方からいいね、やフォローを頂いたり。

様々な国の方々と繋がるのはとても嬉しいですし、とても貴重な事です。

撮影させて頂いた方々に感謝しつつ、これからも続けて行きたいと思っています。


伊佐坂先生

ずいぶん前の事なので多少記憶違いがあるかもしれませんが、サザエさんの中で伊佐坂先生が1本のフィルムを撮るのに1年かかった、というような話がありました。

吟味して写真を撮っているのだろう、流石は伊佐坂先生だ、といった流れだったと記憶しています。

知り合いのフィルムカメラ女子も「自分でも何を撮ったか覚えてないのもフィルムの楽しみの1つ」と言っていました。

効率とか利便性とかではない写真の楽しみ方ですよね。

写ルンですを普段持ち歩いて気ままにパシャパシャ撮るのも楽しいかもしれません。


本屋さんが苦手です。

と書くとちょっと意味が違ってしまうのですが。

本屋さんに行くのは、好きなんです。

色んな写真集や本を眺めたりします。

でも、しばらく本屋さんをうろうろすると、当然ですが、知らない本ばかりあります。

そうすると「自分は本当に何も知らずに生きているんだな」と考えてしまいます。

そして、少々落ち込みます。

これを本屋さんに行く度に繰り返しています(笑)

という意味で、本屋さんが苦手なのです。

だからといって読破などしようもないんですけどね。


ホイール

先日、銀座を歩いていたらバックパックに車のホイールをひっかけている外国人さんが。

 

「なんでホイールを?」と聞いてみると、ニヤっとして

「これはトラップなんだ。このホイールについて聞いてきた人は、ホイールを持って写真を撮らないといけないんだ」

面白かったのでホイールを持って撮ってもらい、私も撮らさせてもらいました(笑)

面白いことを思いつきますね。

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ロケハン

時間が出来ると、ロケハンに出かけることが多いです。

まだ行ったことのない場所は無数にあります。

出来るだけ出向いて、あちらこちらスナップします。

気になった場所は改めて行く時間を変えて行ったりもします。

写真で見た事のある場所でも、行ってみると印象が変わる事も多いです。

 

また、その場所にいる人と出来るだけお話もするようにしています。

私の知らない場所にいる人なので、きっと私の知らない事を知っています。

そこから何かのご縁が生まれるかもしれません。

ロケハン、好きです。


ストラップ

カメラ初心者さんに向けたカメラ講座でお話する際、最初にするのが

 

テーブルにカメラを置く時にストラップをテーブルの端から垂れ下がるような状態にすると、誰かがそれを引っ掛けてカメラごと落下させる可能性が結構高いので、ストラップはカメラの周囲に巻きつけるような感じにして置きましょう。

 

というお話です。

実は私が最初に一眼レフを買った時に知り合いに教えて貰った事です。

危ない状態で放置されているストラップを見ると、気になってしまい会話に集中できない時もあります(笑)

実際、引っ掛ける、引っ掛けられる事は少なくないので、気をつけたいですね。


どんなに能力が高くても、それでお金を稼ごうと思うならブランディングはとても大切です。

日々ブランディングに努める事で「どんな事が出来て、どんな事をやりたいか」が、適切な相手に伝わります。

そこがフラフラしてしまうと「何が出来る人なの?何を頼んでも大丈夫な人なの?」になります。

そんな事を改めて肝に銘じる日でした。

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2月に開催した写真展Tuen Tackで、多くのスウェーデンの方々と知り合った事もあり、スウェーデンがとても身近になりました。

是非近々スウェーデンに行きたいと検討しているところなのですが、東京で開催されるスウェーデン関係のイベントなどにも出来るだけ参加していきたいと思っています。

先日、新宿ミロードで開催されている「スウェーデンの暮らしと雑貨展」に行ってきました。

食器など素敵な雑貨が沢山ありました。

私は以前からスナフキンのファンなので(笑)スナフキンのマグネットを買いました。

上下左右が立体的になっていて素敵です。

これを眺めながらスウェーデンに想いを馳せる事にします(笑)

 

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言霊

私は言霊はあると思っています。

やりたい事があるなら、それを出来るだけ多くの人に伝える。何度も伝える。

そうする事で話を聞いてくれる人や、参加する事にメリットのある人が現れたりします。

思っているだけでは伝わらない。言葉に出す事で初めて伝わります。

実現すべく行動をしつつ、言葉に出す。

大切な事だと思っています。


時間を見つけて、出来るだけ様々なギャラリーを見て回るようにしています。

撮影した方がいらっしゃる場合は出来るだけ色々なお話を伺うようにしていますし、もしギャラリーの方がいらっしゃる場合はギャラリーオーナーとしてのお考えを伺うようにしています。

深い思いを持たれている方のお話は、刺激にも、勉強にもなります。

今は自分の写真を個展で販売するという事を積極的には考えていませんが、多くの方々からお話を伺って勉強していきたいと思っています。


フィルム

ハッセルはCFV-50cでの撮影が主ですが、フィルムでの撮影も時間を作ってするようにしています。

デジタルであればRAWから自分のイメージに合わせて現像が可能ですが、フィルムをベタ焼きしたコンタクトシートは基本「撮ったまま」が写っています。

そこに写っている状態が、今の自分の撮影技術だったり能力だったりセンスだったりするのだと思っています。

コンスタントにコンタクトシートを見て、精進するよう心がけています。

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モノクロな桜

桜をモノクロで撮ると、花の色を見た人が自由に想像できるのでより美しく感じる。

という話をよく聞きます。

実際とは違うかもしれないけど、自分の理想をイメージできる。

モノクロの美しさの理由の1つなのかもしれません。

 

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お花見

昨日、仕事が早めに終わったので目黒川にお花見にいきました。

気にして見ると、望遠レンズの方々が結構いらっしゃいました。

やはり桜はアップが好まれるのでしょうか。

私もCFV-50cで撮ってみました。

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モノクロ

先月の写真展”Tusen Tack”には多くの方にご来場頂きました。

そして多くの方々とお話させて頂きました。

その中で思ったより多かったのが

「モノクロプリントを初めて見ました」という方々でした。

やはりモノクロはあまりメジャーではないのでしょうかね(笑)

そしてフィルムカメラを肩に掛けた女の子からは

「ハッセルというカメラで撮るとモノクロになるんですか?」

という趣旨の質問を頂きました。

どういう事だろうとお話を聞くと、どうやらモノクロフィルムというものがある事をまだ知らなかったという事でした。

モノクロフィルムについてお話をした後に「ポパイカメラさんでも売ってると思いますよ」と言うと

「帰りに買いにいきます!」との事でした。

何かを始めたばかりの頃は、知らない事だらけで右往左往するものですよね。

素直に思った事を質問して、多くの方々からご意見頂くのもとても大切だと思います。

この女の子には是非頑張って頂きたいです^^