熱量

とあるカメラショップで、スタッフの方の個人的なお気に入りカメラについて語って貰いました。

やはり本当に好きなので、語る際の熱量が違います。

所謂セールストークも販売という意味では大切ですが、それとは別に「好きだ」という想いをぶつけて貰えると「なるほどねえ」と感じる事も多いですし、そういう熱量を持つユーザーさんを1人でも多く作る事はメーカーにとっても非常に大切な事だと思います。

理屈を超えた愛ほど強いものはないですよね。


Fikaなカフェ

YouTubeのSwedenアカウントのムービーをよく観ます。

その中にFikaというタイトルのムービーがいくつかあります。

ここに出てくるスウェーデンのカフェがとても素敵で、同じような雰囲気で通えそうな場所にあるカフェはないものかと物色中です。

せっかくコーヒーを飲むなら、自分の好きな雰囲気のカフェがいいですよね。


作品

以前ここにも書いた、鉱石を使った作品を作られている作家さんの展示会にお邪魔して気に入った作品を譲って頂きました。

様々なテイストの作品を作られていて、とても素敵です。

1枚の写真を販売する作品として撮る、という作業は、お仕事での撮影とは全くコンセプトが違います。

コラボも含め、販売する作品を作る作業も進めていきたいと思います。

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バレる

先日500c+CFV-50cをぶら下げて歩いていると

「すみません、Takuさんですよね」

と声をかけて頂きました。

Twitterでやりとりさせて頂いている方でした。

「Twitterアイコンに似ていたのと、CFV-50cだったもので(笑)」

バレました(笑)

その方もハッセルVオーナーさんなので、ボディではなくデジタルバックに目が行ったのですね。

CFV-50cを検討されているという事だったので私見をお話ししたり、先日少し触ったX1Dの印象をお話ししたりと楽しいひと時でした。

CFV-50cオーナーさんが増えるといいなあ。


アイスショー

プリンスアイスワールド最終日。

アイスショーという表現の場。

優雅であり、躍動感もあり。

魅力に溢れた空間でした。

プロフィギュアスケーター 浅見琴葉さん

とても素敵でした^^

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想いを撮る

まあ、見えないものは写らないわけですけどね(笑)

その人が集中しているもの、熱心に取り組んでいるもの、想いを寄せているもの。

そんなところまで、見ている人が想像できるような写真。

ちゃんとした関係性が確立されていなければ撮れない写真。

そんな事じゃないかな、と思います。

 


光を読む

屋外でのポートレイト撮影についてのレクチャーでよく聞かれる言葉ですね、光を読め、とか。

どういう環境で、どういう光源がどこにある場合、どんな風に光は反射して(しなくて)被写体にはどんな光がどこからどれぐらいの強さで当たるのか。

 

といった事をその場で判るようになりなさい、という事ですね

数メートル移動したり、顔の向きを数十度上下左右に動かすだけで、被写体が受ける光が激変してしまう場合も十分にあります。

これから頑張ろうとしている人にとっては決して簡単な事ではないと思いますが、ただ、現在はスマホの自撮りを使えば自分1人でも確認は十分出来ます。

自分が撮影したいと思っている場所へ行って、様々に位置や向きを変えて自撮りしてみる事で何がどんな風に変わるのかについて理解出来る事は非常に多くあると思います。

まだな人は是非試してみてくださいね。


萌える

以前ここにも書いたアニメ「たまゆら」ファンの19歳の男の子に修理から戻ってきたRollei 35Tを見せました。

「おおお、アニメの中のカメラを実際に触るのは萌える〜〜」と言いながら何度もシャッターを切っていました(もちろんフィルムは入っていません)。

これからバイトを始めるのだそうで、そうしたらRollei 35を買うかも、だそうです。

フィルムカメラを楽しそうに操作する若い子を見るのは、なんか嬉しいですね。

Rollei 35でなくてもいいし、フィルムカメラでなくてもいいのですが、写真を撮る事に興味を持ってもらえるといいなあと思います。


Kräftskiva

先週末、六本木のリラ・ダーラナで開催されたクレフトシーヴァ(ザリガニパーティー)に参加しました。

スウェーデンの夏の風物詩ですね。

来年はスウェーデンのどこかでクレフトシーヴァに参加したいものです。

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ご帰宅 & Fika

2週間程修理に出ていたRollei 35Tが今日戻ってきました。

動かなくなった原因はわかったのですが、ではどうしてそうなったのかが不明。

でも、治ってよかったです。

入手して4日目に入院となってしまったので、Rollei 35のお作法になんとなく慣れてきた時に手離れしてしまい、今日久しぶりに手にして「またゼロから」感満載です(笑)

ご帰宅記念に、スウェーデンの文化であるFikaをイメージして撮影してみました。

これからRollei 35Tで沢山撮りたいです^^

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先日のHasselblad X1Dお披露目で、アンバサダーのGoodrichさんとお話をした際に

 

CFV-50cでストリートスナップを撮っていると、フィルムカメラな人が来て

「やっぱりフィルムカメラはいいよね」

みたいな事を言われた時に、カメラボディを手の上でくるっと180度回転させてCFV-50cを見せると

WOW digital!

ってなるよね、という話でしばし盛り上がりました(笑)

私にとってもよくある話で楽しかったのですが「あるある」というほど共感してくれる人の数はさほど多くないかも、とも思いました(笑)


X1D

Hasselbaldから中判ミラーレスカメラX1Dが発表になり、今日、日本で初お披露目となりまして、その会場にお邪魔しました。

私が普段使っているCFV-50cと同じCMOS 33×44センサーで、中判とは思えない軽さと小ささを実現しています。

まだプレリリース版なので、これから発売までの間にブラッシュアップしていく事になります。

触ると欲しくなります(笑)

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入院中

先日ゲットしたRollei 35T、すぐに試し撮りをしていました。

想像していたよりも解像感があって満足していたのですが、その後不具合が発生して入院してしまいました。

既に一週間経っているのですが、ショップによるとまだかかりそうとのこと。

早く帰ってきて欲しいです。

 

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R.I.P.

ニューヨークタイムズ紙で活躍されていたビル・カニンガムさんがお亡くなりになりました。

映画「ビル・カニンガム ニューヨーク」でご存知の方も多いでしょう。

写真に対峙する姿勢にとても感銘を受けました。

長い年月、深く熱く探求し続けた人だけが辿り着ける場所があるんだなと、改めて痛感しました。

まだ映画を観ていない人には是非観て頂きたいです。

 

お疲れ様でした。


下北沢で開催されたSwedish Midsummer Partyに参加しました。

スウェーデンの料理や、お酒に乾杯の歌など、スウェーデンな雰囲気を堪能させてもらいました。

こうやってスウェーデンを身近なものに仕向けようと画策は続きます(笑)

 

 

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Hasselblad X1D

中判ミラーレスカメラX1Dが発表になりました。

http://www.hasselblad.com/jp/x1d

 

現在私が使用している500cとCFV-50cの組み合わせと比べると、圧倒的に小さく、軽くなります。

実物を試せるのはまだ先のようですが、性能次第では乗り換えも考えたいですね。


使い勝手

今日、仕事の合間にRollei 35Tでお試し撮影をしました。

購入の際にお店の方から使い勝手について色々お話を伺いました。

露出計だけでなく、SS、絞り、ピントの表示が全て上から見下ろす場所にあるのも、撮影スタイルとして理にかなっているなと思います。

そして純正カバーとストラップの組み合わせだと、ストラップの先端がいい塩梅でカバーのホールにひっかかってカバーが外れません。

これは地味ですが、撮って仕舞ってを繰り返す時にとても楽でした。

色々考えられていますね。

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Rollei 35T

訳あってRollei 35Tをゲットしました。

メンテナンス済みで、外観の比較的綺麗なものが手に入りました。

小さくて可愛いですね。

撮影の際に、モデルさんの小物の1つとしても使えそうです。

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Everybody Street

邦題「フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク」

15人の写真家のドキュメンタリー

写真家を題材にした映画はあまりないので、ついつい全部見たくなります(笑)

内容はわかりませんが、彼らの写真に対する考えや姿勢が垣間見れたら興味深いですね。

8月公開だそうです。


新宿伊勢丹で今日まで開催されていた「北欧Food Style & Living Style」に行きました。

昔のスウェーデン旅行PR用ポスターを復刻させた木製のポストカードを買いました。

オシャレですねえ。

早くスウェーデンに行きたいです(笑)

 

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ポージング

時々、これからモデルさんになる、というタイミングの方を撮影する事があります。

まだトレーニングを受ける前なのでポージングを知りません。

そういう時はベーシックな事をお伝えして実際にやってもらいながら撮影をしたりします。

その場で撮った写真を見せながら、少しずつ良くなっていきます。

でもきっと、次回会う時は普通にポージングしているんだろうなあ、などと思いながら。

よそ様が成長していくのを見るのはなんか嬉しいですね(笑)


人に優しく

以前クリエイターEXPOで、かなり年配の男性がとても細かいイラストを展示されていました。

お話を聞くと、以前は手描きで年齢と共に目や手が辛くなってきて一度は諦めようと思ったが、アドビのイラストレーターを知って勉強して続けることが出来た、とおっしゃっていました。

ソフトならいくらでも拡大して作業できるし、やり直しも簡単です。

表現したい事がある人を便利な機能でサポートする、というのは道具としてとても大切な役割だなと思います。

カメラもAFをはじめ、撮影する人をサポートする便利機能が沢山あります。

どんどん進化して人に優しいカメラを追求して欲しいなと思います。


6×6の日

いつからか、6×6、6×7など6×9など120フィルムでの画角ごとにXXの日という言い方をするようになっていますね。

それぞれの画角で撮られた写真をアップしたり。

6×6は6月6日です(笑)

そもそも中判は35mmと比べると人口が少ないので、カメラで分けるよりも画角で分けた方がユーザー数も増えるし楽しめそうです。

シノゴは4月5日、バイテンは8月10日など、それぞれで毎年イベントなどで盛り上がるとユーザー数も増えるのでしょうかね。

 

以前にHasselblad 500c、T-MAX 400で撮った写真です。

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写真を読む夜

代官山 北村写真機さんで開催されている「写真を読む夜」

鬼海弘雄さんがゲストということで参加しました。

写真と言葉との関係や、個性が表現されている写真についてなどご自身のお考えを沢山お話いただきました。

 

「ただシャッターを押しただけの写真には何も写らないものだと気付いた時が写真家としての始まりの時だ」

というお話にはとても共感しました。

個性とは、表現とは、これからも考え続けていかねばと思います。


トラベラー

先日、銀座で用事の前に少し時間があったのでスナップショットさせてもらえそうな人を探そうかなとカメラを取り出したところ、「その大きなカメラは何?」と海外の女性に話しかけられ、しばし話し込みました。

彼女はいろんな国を旅していて、そこであった人とのやりとりなどをブログにしているトラベラー&ブロガーさんでした。

私のスナップショットについて色々聞かれて、お互い撮りあいしましょうという事になりました。

私を撮る時には、いくつか質問してそれに答えている私を撮るというスタイルで、素の表情を撮る事に流石に慣れているなという感じでした。

私のスナップショットとは根本的なコンセプトが違いますが、彼女のような活動もいつかやってみたいなと思います。

 


スイーツ三昧

土曜日に六本木のリダ・ダーラナで開催されたDalarna Kaffestuga(ダーラナ・カフェストゥッガ)に参加しました。

少しでもスウェーデンの気分を味わえる場を、と思っての参加でしたが、様々なスウェーデンのスイーツが体験できて幸せなひと時でした。

 

また、相席させて頂いた方がヨーロッパに造詣の深い方で、貴重なお話を沢山伺うことができました。

美味しいスイーツと、素敵な出会いに感謝です^^

 

 

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異種格闘技

別に格闘するわけではないのですが(笑)

2月の写真展”Tusen Tack”に来ていただいた作家さんの展示会に伺った際、作家さんの作品に使用している鉱石を提供されている方、そして作家さんの作品を飾る額装を販売されている方と偶然会場でご挨拶出来ました。

その作家さんとは写真も含めたなんらかのコラボレーションが出来ると良いですねと以前からお話していたのですが、今回またその輪が広がりました。

自分には知識や経験のないジャンルの専門家さんとコラボレーションすれば、1+1は5にも10にも出来るはずです。

私自身も数年前からイラストと写真の合作を模索していて、機会あるごとにいろんな方と話をしています。

今回のコラボレーションも素敵な作品を誕生させるべく、様々な案を練りたいと思います。

 


前回のブログの続きです。

お台場への道順を筆談で伝えると、スペイン人の彼がフォトグラファーという職業について聞いてきました。

筆談で(笑)

その中で、

「自分の撮った写真をどこかの会社に見てもらう際にネットにアップしておくのが簡単だとは思うが、その写真を誰かに無断使用される可能性があるから躊躇している」

と言っていました。

私の意見として伝えたのは

「ネットにアップした写真を完全に守る事は難しい。アップする際は割り切るしかない。あなたの写真のテイストを会社さんに知ってもらうという趣旨であれば、万が一盗用されても誰かに迷惑がかかるといった問題にはならない写真をアップするのがよいと思う。その可能性は常にあると考えるべき。」

でした。

もちろん今回の趣旨なら、プリントを持っていって見せるとか直接写真を相手に送るなど、様々な可能性もありますしね。

 

ネット越しではなく目の前にいるのに、結構込み入った話を20分ぐらい筆談するという、新鮮な体験でした(笑)

 

 


行動力

先日銀座で外国の男性から

Do you speak English?

と、ラテンな発音で聞かれ、

Yes

と答えたら

Do you know あらびあ?

と言われて、あらびあ?と聞き返すとカメラから写真を探している。

しばらくして見せられたのはお台場の写真でした。

おだいば、あらびあ

似て、なくも、ないでしょうか^^;

ただ、場所の名前がわからない時に、自分で撮った写真を見せるという手段は悪くないなと思いました。

 

その後英語でお台場への行き方を説明しようとすると、実は彼はスペイン人で、英語は殆ど話せない事が判明。

そこからは彼のスマホのスペイン語-英語翻訳アプリで筆談。

日本語はもちろん、英語も話せないけど日本に来てしまうその行動力は見習わねばと思いました。

スマホがあれば、大抵どうにかなってしまいますしね。

 

その後、彼との筆談は別の話題になります。

 

続く


バレてますよ

ハッセルをぶら下げて歩いていると、話しかけられる事は珍しくありません。

写真撮ってもいいですか?と聞かれる事もよくあるので、もちろん快諾して楽しく話をしています。

ただ、稀にではありますが少し離れた所から隠し撮りされる事があります。

正直、気分の良いものではありません。

「言ってくれればいいのに」と思います。

そして面白いのが、その時の相手の行動が「バレてない」と思っているだろうしぐさなのです。

絵に描いたような「なにげなさ」という感じでしょうか(笑)

上手くバレないように撮ってると思っているのだと思います。

 

思いっきりバレてますよ。