フィルム

ハッセルはCFV-50cでの撮影が主ですが、フィルムでの撮影も時間を作ってするようにしています。

デジタルであればRAWから自分のイメージに合わせて現像が可能ですが、フィルムをベタ焼きしたコンタクトシートは基本「撮ったまま」が写っています。

そこに写っている状態が、今の自分の撮影技術だったり能力だったりセンスだったりするのだと思っています。

コンスタントにコンタクトシートを見て、精進するよう心がけています。

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モノクロな桜

桜をモノクロで撮ると、花の色を見た人が自由に想像できるのでより美しく感じる。

という話をよく聞きます。

実際とは違うかもしれないけど、自分の理想をイメージできる。

モノクロの美しさの理由の1つなのかもしれません。

 

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お花見

昨日、仕事が早めに終わったので目黒川にお花見にいきました。

気にして見ると、望遠レンズの方々が結構いらっしゃいました。

やはり桜はアップが好まれるのでしょうか。

私もCFV-50cで撮ってみました。

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モノクロ

先月の写真展”Tusen Tack”には多くの方にご来場頂きました。

そして多くの方々とお話させて頂きました。

その中で思ったより多かったのが

「モノクロプリントを初めて見ました」という方々でした。

やはりモノクロはあまりメジャーではないのでしょうかね(笑)

そしてフィルムカメラを肩に掛けた女の子からは

「ハッセルというカメラで撮るとモノクロになるんですか?」

という趣旨の質問を頂きました。

どういう事だろうとお話を聞くと、どうやらモノクロフィルムというものがある事をまだ知らなかったという事でした。

モノクロフィルムについてお話をした後に「ポパイカメラさんでも売ってると思いますよ」と言うと

「帰りに買いにいきます!」との事でした。

何かを始めたばかりの頃は、知らない事だらけで右往左往するものですよね。

素直に思った事を質問して、多くの方々からご意見頂くのもとても大切だと思います。

この女の子には是非頑張って頂きたいです^^


四半世紀

1990年頃、2回N.Y.のコロンビア大学に語学留学させてもらいました。

そのタイミングで、バイトして貯めたお金で初めて一眼レフを買いました。

Nikon F401でした。

それぞれ1ヶ月と2ヶ月N.Y.にいましたので、週末はいろんな場所に出かけて結構な本数撮りました。

ですが、その後の度重なる引越しを経て、残念ながらその時のネガは手元にありません。。。

今あれば、四半世紀前のN.Y.が見れたわけで、本当にもったいない話です。

それと、1990年が四半世紀前だということにも割とショックです(笑)


最初

とある小さな観光地。

可愛い女性が見慣れないカメラで猫を撮影していました。

「それ、どこのカメラですか?」

と聞くと、日本人ではなく台湾から観光に来た人でした。

そこからは英語で、猫やカメラの事を雑談。

その時、自分でも少し驚くほど自然に「写真を撮らさせてもらってもいいですか?」と聞くと

「もちろん、有難う!」と言って貰えました。

彼女が撮っていた猫も入れながら数枚、M6でシャッターを切りました。

いくつかの都市を回るとのことだったので、お礼と共に「良い旅を」と言って別れました。

 

これが、知らない人に声をかけて写真を撮らさせて貰う最初の場面でした。

この時もし彼女に断られていたら、その後の色んな事が違っていたのだろうと思います。

良い人と巡り合えた事に感謝です。


昨年から準備をしてきましたLightroom本が本日発売となりました。

Lightroomを使ってレタッチを始めたいという方を対象に、効率良くLightroomを理解して頂きたい、という趣旨の本です。

 

機会がありましたら、書店などで手に取って頂ければと思います。

プロカメラマンが教えるLightroom入門ガイド 写真補正・RAW現像・ファイル管理 CC/6対応

 

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見本誌

まもなく発売になるLightroom本の見本誌が届きました。

発売になりましたら一度手にとって見ていただければと思います。

 

 

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12枚

ハッセルでフィルム撮影をする場合、必ずコンタクトシートを焼きます。

1ロール12枚の写真が1枚に収まっています。

同じコンセプトで撮った12枚。

バラバラに撮った12枚。

いずれにしても12枚を1つの集まりとして見るという感覚がデジタルには無いな、とコンタクトシートを眺めながら思いました。

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繋がり

銀座で気になった方々を撮影させて頂く際に、連絡先を聞かれた場合にはカードをお渡ししています。

こちらの連絡先や投稿しているサイトのURLなどが記載されています。

先日、以前銀座で撮らさせて頂いたオーストラリアの方からメールが届きました。

掲載されている写真をとても気に入ったので、オリジナルサイズでファイルを貰えないだろうか、というお問い合わせでした。

とても光栄なことなので、すぐにファイルをお送りしました。

実は、銀座での撮影をきっかけにしてお仕事に繋がったこともありますし、今回のように連絡先を交換してその後何度かお会いして飲み友達のようになっている人もいます(笑)

色んな国の方々と知り合いになれるのは、とても幸せな事だと思います。

ご縁に感謝です。


人に会う

昔から、人間を成長させる事として

本を読む

旅をする

人に会う

が大切だと言われています。

仕事でも自分の作品撮りでも、撮影をしていると本当に沢山の出会いがあります。

人との出会いは、新たしい価値観との出会いだと思います。

そういう考え方もあるのか、と大いに刺激を受けたり、その後の活動に大きく影響する事もあります。

これからも出来るだけ沢山の人と出会い、刺激を頂き、そして少しでも刺激を与えられるような人になりたいと思っています。


3.11

5年前のあの瞬間は麻布にいました。

某放送局の方々と一緒にいて、揺れが収まったところでテレビをつけました。

その局を見ながらとんでもない事が起こったのだと知り、皆さんは取り敢えず局に戻られました。

私は15km程歩いて帰りました。

帰宅すると自宅周辺が停電していて、真っ暗な状態でした。

写真はその時に撮ったものです。

でも日付を跨ぐ前に電気も復旧し、特に不自由はありませんでした。

 

まだまだご苦労されている方々が沢山いらっしゃいます。

風化させず、伝えていきたいと思っています。

 

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ミラーレス

現在ミラーレスを物色中です。

相手の素の状態をできるだけ壊さないようにするために、サイズと音の小さいカメラで撮るというのは大切なのではと思っています。

でも、それはコミュニケーション力の問題であって、5D3で出来ない事ではないのでは、とも思います。

相手を幸せにするためにはどうすれば良いのか、という観点で悩みたいと思います。


銀座

このサイトのWorksの中にGinzaというページがあります。

ここには銀座のホコ天で素敵だなと思った人に声をかけて撮らさせて頂いている写真を掲載しています。

声をかける時に、自分の中で1つルールを決めています。

「その人(人達)からなんらかのHappinessを感じられた時」です。

そのHappinessを写真に残せたらいいなと思いながら、快く撮らさせて頂いた人達に感謝しながら、シャッターを切ります。

撮らさせて頂く相手、そしてその写真を見て頂く人達を幸せな気持ちにする写真。

目指すところであります。


道頓堀

火曜日から金曜日まで大阪でお仕事でした。

一晩だけ時間が取れたので道頓堀でスナップしました。

実は以前、道頓堀でM6に付けていたソフトレリーズボタンを失くした事があります。

それ以来、道頓堀に来ると歩道の端などを少し探したりしてしまいます。

ずいぶん前の事なので、見つかるはずなどないんですが(笑)

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写真展”Tusen Tack”で展示した写真達を、このサイトに掲載しようと思っています。

モデルになって頂いた皆さんと一緒に創った写真達なので、多くの方々に見ていただけたらなと思っています。


春?

昨日は知り合いにご依頼頂いてカメラの基本のお話をしました。

座学の後、実際に撮ってみましょうという事で公園に行くと、もう桜が咲いていました。

下を通る時、偶然花びらが落ちてきて手のひらでキャッチしました。

 

まだまだ寒いですが、もうすぐ春、なんでしょうか。

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3月23日にLightroom本が出ます。

プロカメラマンが教えるLightroom入門ガイド 写真補正・RAW現像・ファイル管理 CC/6対応

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これからLightroomを使い始めたいという方を対象に、より効率よく習得して頂きたいという趣旨の本です。

発売されましたら、お手にとってご覧頂ければ幸いです。


多くの方々のお力により、無事写真展”Tusen Tack”終了しました。

モデルとして参加頂いた皆さん

撮影に協力頂いた皆さん

写真展の告知をお手伝い頂いた皆さん

展示会場となったポパイカメラさん

そして、ご来場頂いた皆さん

本当に有難うございました。

今日もモデルとして参加して頂いた方々がご来場でした^^

 

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日曜日ということもあり、100人程の方々が来場されました。

今日もモデルになって頂いた方々が来てくれました。

また、ポパイカメラさんだけに、フィルムカメラな方々も多く、フィルム談義も楽しまさせて頂きました。

あと2日ありますので、お時間がありましたらお立ち寄りください。

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今日は雨にも関わらず、開始時間直後から閉店直前まで50名以上の方にご来場頂きました。

また、モデルになって頂いた方々もご来場。

皆さん自分の写真がプリントされているのは初めて見るので、喜んで頂けて何よりでした。

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本日より、ポパイカメラさんにて”Tusen Tack”が始まりました。

初日ということもあり、沢山の方々に来ていただきました。

できる限り在廊する予定ですので、是非お立ち寄りください。

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明日から

写真展”Tusen Tack”

明日からです。

モデルとして参加して下さっている方々をはじめ、多くの方々に”Tusen Tack”をご紹介頂いています。

本当に有難い事です。

6日間、あっという間だと思いますが、楽しみたいと思っています。


写真展”Tusen Tack”で使用したのはハッセルブラッド500cとデジタルバックCFV-50cです。

当初は白黒フィルムKodak T-Maxで撮影する予定でした。

しかし、10名を割と短い期間で撮影しなければならず、やはりその場で確認できるデジタルの方が間違いがないと思い、今回はデジタルでの撮影としました。

この決断は結果として正しく、滞りなくスケジュールを消化する事ができました。

 

フィルムで撮影する際は、自分で暗室でプリントをしています。

そのように作った写真の展示も検討しています。

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本日、TwitterとFacebookにて、スウェーデン大使館様のアカウントで写真展”Tusen Tack”について告知を投稿して頂きました。

https://twitter.com/EmbSweTokyo

https://www.facebook.com/embassyofSwedenTokyo

 

スウェーデンに興味のある方に写真展の情報を届けて頂けるので、非常に有難い事です。

多くの方々にお力添え頂いていることを本当に感謝しています。


始まりは

今、LINEのやりとりを確認したら昨年の7/19の事でした。

知り合いのSwedeに今回の写真展について意見を求めた日でした。

「面白いと思うけど、Swedeが10人集まるかどうか」

が最初の彼の印象でした。


Tusen Tackとは

Tusen Tackは、スウェーデン語で「本当にどうも有難う」といった感じです。

様々な「感謝」を込めています。

あとTackとTakuが似ています(笑)


写真展”Tusen Tack”のポストカードフライヤーが出来上がりました。

 

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テスト

写真展”Tusen Tack”のための2Lプリント達。

 

並べたり、眺めたり。

 

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ポストカード

写真展”Tusen Tack”のポストカードフライヤー用のプリントが出来上がりました。

ポストカードは土曜日に届く予定です。

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