東京は久しぶりの雪でした。

交通機関の混乱で大変だった方も多いと思います。

雪景色を撮っていた方も多いでしょう。

でも、個人的には、雪が降っている時に雪景色を撮るのは、多くの人がやっていることの追従ではないのかな、と思います。

綺麗な夕日の日に夕日を撮るとのあまり変わらない。

その中で図抜けた写真を撮るのはとても大変な事です。

他の人と同じだと、自分が撮る意味が無い。

常にその事を考えたい。


凄い

凄い人は全く「凄そう」ではない。

礼儀正しく、謙虚、そして実力は超一流。

久しぶりにそういう方とお会いした。

素晴らしい。


全ての仕事は誰かの困り事を解決する事だというのは何度か書いているけど、

「直接的に」困り事を解決する写真てどういうシチュエーションなのかな、というのを考えている。

いろんな人にヒヤリングすると面白そうなのでやってみようと思う。


X

iPhoneを6からXに機種変更しました。

静止画のカメラの性能も上がっているし4K動画も撮れるし、活用していきたいです。

Xしばりの撮影も思案中。


怖い

今週は岡山に出張でした。

時間があったので岡山城を見ようと思い、近くまで行ったところ見覚えがあります。

実は数年前に岡山にやはり仕事で来た時に岡山城はすでに見ていました。

なのにそれをすっかり忘れて楽しみにしていました。

こんなに完全に忘れるものなのか、とちょっと怖くなりました。

でも、せっかくなのでもう一度岡山城には登りました(笑)


面倒なんです

例えば、私はキーボードはローマ字打ちです。

理由は英語と日本語を同じキーで打ちたいから。

英語キーの配列を覚えてさらにJIS配列を覚えるのは面倒。

ISOの呼び方も、海外の人と日本人で分けるのが面倒なのでアイ、エス、オー。

面倒くさがり屋なのです。


レターポット

レターポットを始めてみた。

感謝の可視化、はとても興味がある。

ありがとう、という気持ちを伝える方法としてとても面白い。

参加して、体験してみたい。

 

小池 拓(@takubumi)のレターポットはこちら https://letterpot.otogimachi.jp/users/16716 #レターポット


赤線

とある古本をアマゾンのマーケットプレイスで購入。

基本、使用感(線引きとかドッグイヤーとか)が無い本しか買わない。

読み進めていたら、いきなりとある文章に赤線が。確認したらその後にも結構な数。

んん?と思いメールを確認すると、販売元から注文日にお詫びと値引きの連絡が来ていた。

私もそれを確認していなかった。

いわゆるノウハウ系の本で感情移入する類ではないし、赤線は適切な場所(笑)に引いてあるし。

金額もとても安いので、返品はしないことにした。

赤線部分を焼き付けながら読むことにする(笑)


賀正

本年も宜しくお願いします。

今年も、出来るだけ多くの挑戦をしていきたいと思います。


良いお年を

写真展後もそれゆえにシワよせた仕事などでドタバタしてしまったけど、来年に向けて今年中にやっておくべきと思っていた事はかなりこなせた。

来年はどんな新しい事に挑戦できるだろうか。

進化が止まるということは後退に等しい。

という言葉を常に心がけたい。

良いお年を。


始動

来年早々に開始する事になった新しいフォトプロジェクトの打ち合わせ。

様々な方々のお世話になるので、出来るだけお返しが出来るような作品に仕上げるべく頑張りたい。

そして、協力して頂ける方々がいるという事にただただ感謝。

頑張ろう。


別の能力

何かが出来るという事(写真が撮れる、料理が作れる、絵が描ける等)と

商売を上手くやっていくという事はあまり関係が無いというか別の能力なんだけど

何かが出来る事の延長線上に商売があると思っちゃう人は多い。

そこには無いよ。


発表の場

先日、ドキュメンタリー系の写真家さんとお話をした。

先日の私の写真展もベースはドキュメンタリー。

色々とお話をする中で、映像という手法にはしないのか、という話題になった。

写真とは根本的に異なるのでそもそもおいそれと出来る事ではないが、興味はとてもある。

ただ、写真と映像では発表の場が違うのではないかと。

ある程度の時間、画面を見続けてもらうのは、写真を次々と見てもらうのとは様々に違う。

ではどうやって発表の場を設けるのか、から考えないといけないのだなと思った。

Youtubeにアップするだけ、ではない発表の方法を考えたい。


まあ、無いか

他人が撮った写真を無断で改変するという行為は、撮影者に対する最低限の敬意すら無い、ということだと思う。

なんて書いたけど、多くの人はそんなもん無いか(笑)


結局普通

何かしようとする時、取り敢えず最悪の事態を想像します。

結構エグい想像もするので、それだけで精神的に落ち込む事もあります(笑)

でも、結果としてそんな事態になった事は無く。ただ、想像していたせいで「割とよかった」感が得られます。

時々「こうなるといいなあ」とポジティブな想像もします。

こうなったら、こうなって、そうしたらこうなったりして。

でも、ただの妄想なのでそんな都合の良い事態になった事は無く。まあ「そんなのあるわけないよな」と笑うぐらいで。

 

結局、結果は大抵「普通」。


文化

ハービーさんのトークショー@ルクセンブルグ大使館にお邪魔。

参加者へのお土産が、特製の風呂敷。大使さんが風呂敷がお好きなのだとか。

海外から日本文化に触れられるというアプローチでの視点はなかなかそこで生まれ育った者には得難い。

でもそういう異なる視点をどんどん教えてもらって、視野を広げねばと思う。

せっかく頂いたので、風呂敷の使い方を勉強しよう。


わかりやすさ

ブランディングとは、正確さよりも分かりやすさ。

だから、ターゲットにとって分かりやすい事例を作ってアピールするのが効果的。

良いものを作っていればいずれ、みたいな話は、無い。


理想

先日の写真展に来てくれた古い知人が

いいなと思って前からフォローしてたフォトプロジェクトが実はあなたがやっているのだと昨日知った。あれ、いいよね。

と言ってくれた。

写真の評価において「誰が撮ったか」は結構重要になることが多いしそれを否定はしないけど、やっぱり写真自体が良いと思われるようになりたいと思う。

そうなるように精進したい。


そろそろ

無音シャッターに移行したいけど、マウント移行が辛い。

でもそろそろ決めないと。


素の

先週がずっとあれだったこともあり(笑)今週は色々バタバタ。

丁度品川で打ち合わせだったので写真展へ。

様々な瞬間の中で、ああ、素敵だ、と思った写真は、競技中の稀有な瞬間ではなく、そこから外れた場面で垣間見せた素の表情だった。

やっぱりそういう表情を追いかけたい。


終了

写真展:CHOREOGRAPHY〜Kotoha

 

無事全日程終了しました。

今回は準備、そして会期中、勉強になる事が沢山ありました。

この経験値を糧として、今後に活かしたいと思います。

ご来場頂いた皆さん、お手伝い頂いた皆さん、そして1年以上に渡ってご協力頂いた琴葉さん、本当にありがとうございました。


偶然

今日写真展に来てくれた知り合いが、実は中学までフィギュアスケートをしていて、しかもそのクラブが琴葉さんがいた場所でした。

そもそもその知り合いがスケートをしていたことすら知らなかったのですが、こんなドラマみたいな偶然ってあるんですねえ。

写真展もあと2日。琴葉さんと共に頑張ります。


積極的

写真展:CHOREOGRAPHY〜Kotoha

デザインフェスタギャラリーは海外の方が多い印象。

この2日間も1時間に1回は海外の方が来られています。

残念ながら英語のインフォメーションが無いのでコンセプトなどを説明すると割と皆さん積極的に色々質問してくださいます。

きっと色んな作品が見たくてデザフェスを巡回されているからこそのリアクションなのかな、と思いました。

今日は素敵なお花を頂戴しました。


写真展:CHOREOGRAPHY〜Kotoha

無事初日を終えました。

これから一週間、色んな方とお話しするのを楽しみにしています。


おすそわけ

先日、知り合いのモデルさんがご結婚されて、そのパーティーの撮影を依頼されました。

モデルさん、旦那様はもちろん、参加されているご友人の皆さんもとても幸せそうで、その場にいるだけで幸せのおすそわけを頂いた気分でした。

やはり「幸せ」には強力なパワーがあります。

人を幸せにする写真、目指していきたいです。


邪道

自分が長年苦労して身につけた能力を無意味にしてしまうと思ってしまう新しい技術や考え方を

邪道

と言ってしまう人は割といる。

どんどん取り入れて活用して一緒に進んでいかないといけないと思うんだけど。

決して簡単なことではないけどね。

 


フィルムとデジタルのニコンをぶらさげたフランス人の年配のフォトグラファーさんとしばしおしゃべり。

外苑前の銀杏並木の場所とか行き方をメモしてもらおうと「スマートフォンありますか?」と聞くと

「持ってないんだよ。これで十分」とちょっとおしゃれな表紙の小さなメモ帳。

びっしり色々書いてある。

あれば便利だけど無くても問題無いもの、結構あるかも。


InterBEE

今週は毎年恒例InterBEEでした。

もう20年以上毎年どこかのブースでお手伝いをしています。

今年はAvidブースでお手伝い。

Avidさんとも94年からのお付き合い。

InterBEEでは業界関係者の皆さんとのご挨拶も楽しみの1つ。

毎年会場でしか会わない人も多く、お互いの無事を確認する場でもあります(笑)

また、会場での会話がきっかけで始まるビジネス話も結構あります。

「実際に会って話す」という機会は今や面倒臭い作業のように扱われますが、その効力は結構強力だと思います。

これからも、会って話す、を大切にしたいです。


暗中模索

見えそうで、でも実際は見えてなくて。

出来そうで、でも実際は出来てなくて。

あと一歩なのか、そもそも無理なのかの実感が無い。

でも、もがかないと本当に無になってしまう。

もっともがく。


ありがとう

先月、親戚に貰ったAE-1を諸々処理して生き返ったよ、とその親戚に伝えると

「よかった!ありがとう!」

と言われた。

よかったね、みたいな感じが普通だと思うけど、ありがとう、という言い方も何故かしっくりきた。

古いカメラみたいな類の物は、皆んながそういう感覚でいるのかな。