InterBEE

今週は毎年恒例InterBEEでした。

もう20年以上毎年どこかのブースでお手伝いをしています。

今年はAvidブースでお手伝い。

Avidさんとも94年からのお付き合い。

InterBEEでは業界関係者の皆さんとのご挨拶も楽しみの1つ。

毎年会場でしか会わない人も多く、お互いの無事を確認する場でもあります(笑)

また、会場での会話がきっかけで始まるビジネス話も結構あります。

「実際に会って話す」という機会は今や面倒臭い作業のように扱われますが、その効力は結構強力だと思います。

これからも、会って話す、を大切にしたいです。


暗中模索

見えそうで、でも実際は見えてなくて。

出来そうで、でも実際は出来てなくて。

あと一歩なのか、そもそも無理なのかの実感が無い。

でも、もがかないと本当に無になってしまう。

もっともがく。


ありがとう

先月、親戚に貰ったAE-1を諸々処理して生き返ったよ、とその親戚に伝えると

「よかった!ありがとう!」

と言われた。

よかったね、みたいな感じが普通だと思うけど、ありがとう、という言い方も何故かしっくりきた。

古いカメラみたいな類の物は、皆んながそういう感覚でいるのかな。


道具

先日、知り合いの知り合いである海外のカメラマン氏の撮影に、簡単な通訳兼バックヤード撮影で同行。

彼はストリートでダンサーさんを撮っている。

メインは1D X (1)とEF24-70 F4L。

シーンを含めた構図が大切なので背景をボカす事はないからF2.8はいらない。

踊っているところを連写するので1D X。でもMark 2は別にいらない。必要十分。

なんでもかんでも最新、最高である必要はない。


1ヶ月

写真展、CHOREOGRAPHY〜Kotohaまで1ヶ月を切りました。

準備も大詰め。

頑張ります。


認めない

あの人の発言は確かに周囲に気を使わないものが多いんだけど、決して悪い人じゃないんだ

 

的な言い回しがありますが、私はそんな言い分認めない。

周囲の人の気分を無意味に害する発言をする人、なだけなんだから。

コミュニケーション能力が低いだけ。

認めない。


ポラロイド

表参道のPolaroid Originals 特設ギャラリーへ。

新しいOne Step 2で新しい白黒フィルムを試し撮りさせて頂いた。

チェキとは醸し出す雰囲気が違う。優劣ではないけど。

なにかの作品創りに活かしてみたい。


鼓舞する写真

その写真を見てもらって

その写真のバックグラウンドも知ってもらって

それによって鼓舞されたり、元気付けられたり、勇気付けられたり

そういうストーリーに携わり、伝えていきたい。

誰かを幸せにするストーリーテラー。

そうありたい。


コスト意識

仕事は効率が大切なので「こういう用途なんだから、この程度の仕上がりで十分」というコスト意識はとても大切だと思います。

なんでも最上のクオリティで仕上げていたら無意味に利益が減る可能性が高い。

特に、時間もコストである、という意識が薄い人が割と多いなと思うことがあります。

必要以上にコストをかけない、という意識は大事です。


怠慢

チルト液晶使うなんて怠慢だ。

という意見が昔からある。

個人的には出来るだけ効率良く楽に撮りたいので、機材の進化は大歓迎。

趣味ならともかく、仕事で使いづらい道具を楽しむのは意味がないと考えます。

 


始まりは?

プリントの話をしていて、Magentaをマゼンダと言う人、書く人はとても多い、という話題になった。

確かに多い。

Magentaなのに。

誰が、いつ、どうしてダにしたのか。

知っている人教えてください(笑)

 


鉄板

私が「この人凄いな」

と思う方々に100%共通しているのが

知らない事を素直に認め、可能であればその時に聞き、そして聞いたら丁寧にお礼を言う

という姿勢です。

知ったかぶりなど絶対にしない。

だから凄いんだな、といつも思う。


消音

キヤノンG1X Mark IIIを見てきた。

小さい。G7Xと比較できるぐらい小さい。

そしてシャッターに消音の設定がある。

演奏や演技の最中を撮影する際にはとても有効。

そして35mm換算24-72のズーム。

さらに防塵防滴。

ドキュメンタリー系にとても適した仕様ではないかと思う。

発売になったら画質を確かめたい。


なんでよ

コンビニで会計の列に並ぶと前に赤ちゃんを前で抱っこしているお母さん。

その赤ちゃんと目が合ったのでニコッとしてみた。

少しこちらを見て他に目線を変えてまたこちらを見たので、またニコッとしてみた。

また少しこちらを見てから他を見てまたこちらをみたので、

少しは気に入ってくれたのかな

と思ってまたニコッとしたら、泣き出した。。。

なんでよ。。。


帰還

AE-1がシャッター鳴きの処理をして頂いて、戻ってきました。

電池が無くなりそうなので交換したほうが良いとのこと。

手に入れてからまだフィルムを入れてないので、近々1本撮ろうと思います。


イカす

先日銀座で地図を見ながら迷ってらっしゃる海外の年配のご夫婦がいらしたので目的地までご案内がてら撮影させて頂きました。

色々お話を伺った後に旦那様に

インスタグラムやってますか?

と聞いたら

そんなのをやれるようなら道に迷う事もないでしょう。

と笑ってらっしゃいました。

その返しがイカしているなあと。

素敵な歳の重ね方です。


やったことのない事はやってみないとどんな感じなのか分からない。

当たり前のことなんだけど、きっとみんな分かっているんだけど、

だから取り敢えずやってみよう、にならずに

だからやったことのない事は取り敢えず避けよう、になる事も多い。

やってみる事で世界が少し広がって、そこから何かに繋がる、のだと思っている。

だから、出来るだけ色々やってみたい。


シャッター音

とある撮影に向けてのテスト撮影。

シャッター音が邪魔になる可能性が高い。

X100Fだと問題なさそう。

α9も考えている。

無音シャッターはこれからの当然の選択肢になると思う。

 


有難い

先日、親戚の家に遊びに行ったら、従兄弟から

「これ、全然使ってないからあげる」

とCanon AE-1Programをもらってしまいました。

A-1は持っているのですが、以前からAE-1も何故か気になっていて機会があれば手に入れたいとずっと思っていたのですが、中古カメラ展などで見ても今ひとつ触手を伸ばすことがありませんでした。

この日が来るのを暗示していたのかもしれません(笑)

シャッター鳴きが発生していたので、知り合いにお願いして調整してもらっています。

あまり共感してくれる人はいないでしょうが、A-1とAE-1が我が手にある幸せを噛み締めています(笑)


Adobe Max Japan 2017のプレカンファレンスでPremiere ProとAfter Effectsの2ワークショップを担当させて頂きます。

といいつつ、もう満席のようで。

なんかすみません。


友人と仕事の打ち合わせで麻布十番に。

その後友人の用事で白金高輪方面へ歩く。

友人と別れて白金高輪駅への階段を下り始めた時にフラッシュバック。

3.11の日、麻布十番にいた。地下鉄は動かず、とりあえず白金高輪駅まで歩いた。

階段を下りて改札にいくも、多くの人が右往左往していてどうにもならず。

駅員さんもその場を収拾するのに手一杯。少し殺気立っていた。

結局そのまま歩いて自宅まで帰った。

その、階段をおりて改札までいくまでのシーンがクリアに思い出された。

そういえば白金高輪駅は、あれ以来だった。

私など、被害という程の事はなかったが、未だにご苦労されている方々いる。

良い方向に向かうのを祈るばかりです。


写真展

まだ少し先ですが、告知第一弾的な。

12/4 – 10にデザインフェスタギャラリーEast301で写真展をやります。

プロフィギュアスケーター、浅見琴葉さんを昨年の夏から1年にわたって撮影した写真達です。

色んな場所で、色んな表情の琴葉さんを撮りました。

琴葉さんと二人でセレクトした写真達をお楽しみください。

これから少しずつ情報公開していきます(笑)


救いたい

救われて、助けてもらって、本当にありがたい。

だから、救いたいし助けたい。

 


感じたい

世間でよく言われる「違い」。

これとあれはレベルが違う、みたいな。

そういう違いは「これ」を熟知していて、さらに「あれ」を体験した時に初めて感じられるのだと思う。

そういう事を感じる為には、自分に経験値、知識が求められる。

感じられる人、になりたい。


先日とある撮影でマジックアワーの浜辺へ。

海も好きだし、マジックアワーも好き。

本当はビールでも飲みながらぼ〜っとしたいところ(笑)

最近海に来ていなかったので、これからは暇をつくって来ようと思った。


そうなりたい

会うと元気になる人がいる。

何をしてもらったわけじゃないけど、元気をもらっているような。

お人柄、人徳、信頼、実績。

そうなりたい。


評価

仕事をするということは、常に評価され続けているということ。

なので、評価されることには慣れているというか、ずっとそうだし。

でも、時として私が誰かを評価する立場にもなり。

出来るなら良い評価を付けてあげたいけど、それでは評価にならず。

せめて真剣に、正直に。


届かない

欲しいと思っている情報が手遅れなタイミングでしか入ってこないと結構ゲンナリする。

この情報過多のご時世に、なぜ私のところまで届かないのかと。

アンテナの数や方向を工夫しなければいけないのは変わらない。


1人より

一人で出来る事には限界があって、もし色んな方々が協力して下さるのであれば、もっともっと素晴らしい事ができるわけで。

だから、ご助力頂けるように、ご助力頂く方々のメリットを共に考える姿勢で自分自身が臨む事が大切で。

ありがたく、でも積極的に。


安心感

自分が好んで使うカメラに求めるものは、安心感なんだな、と最近改めて思う。

特定の機能に期待して入手しても、安心感がないと結局手放している。

当然といえば当然か。