やっぱり違う

「お金が全てでは無い」

というセリフは、巨万の富を自分の力で築いた人と、お金を稼ぐことができていない人が言うのとでは

やっぱり違うと思う。

見てきた景色が違うから。


馴染みのカフェ

に憧れる。

もう数年、馴染みのカフェになりそうなカフェを探す旅をしている。

素敵なカフェは沢山あるけど、頻繁に通うのかというとまたそれは別。

いつか出会える日を夢見て。


made by me

自分で考え、自分で作り、自分で売る。

そうでないと、流されたり飲み込まれたりしやすい。

オリジナリティ。これからは致命的に大事なのかも、と思う。


今週、執筆したPremiere Pro本が出ました。

初めてPremiere Proを使う人向けの内容です。

書店で見かけたら手にとってみてください。


次世代

高感度でもノイズの少ない映像が撮れるカメラ

スチルカメラとして十分な解像感のあるカメラ

この2つはまだ両立が難しい。

そして、フリッカーの問題のないサイレントシャッター。

この辺りが次世代に求められるカメラかな、と思う。


400万でボディとレンズを買う。

6年使うと考えると、1ヶ月5.5万程。

あながち無理な金額でもない。

いや、無理か。


日誌

随分前から日誌をつけている。

その日の行動や思った事など。

稀にふと見直して、こんな事やってたな、みたいな事もあるが、一番役立つのが

カード明細の確認

だ。カード明細と照らし合わせて「これ、なんだっけ?」となった時に日誌を見直すと

「ああ、はいはい」となる。

かなり助かっている。


能力

早く出来るのは、長年の経験値だったり訓練の成果だというのが分かってもらえないのなら、

一緒にお仕事するのは難しい。

お互い、同じ場所に居るべきではないのだと思う。


癒される

車道脇の歩道を歩いていて、ふと赤信号で止まっている観光バスに目をやると、アジアンな中学生ぐらいの子供たちがこちらに手を振っていた。

なんで?と思いながら、そのくったくのない笑顔にこちらも笑いながら手を振り返したら喜んでもらえたようでもっと手を振ってきた。

なんかとても癒されたひと時だった。


飾ろう

写真を部屋に飾る習慣がもっと広まれば、スマホの画面だけじゃないんだという写真の見方にも多様性が出るので2Lでいいから飾ろう、とよく人には言うけど、実は今自宅には大きな版画とTadami氏のイラストしか飾っていない。

写真を飾るのはやぶさかではないのだが、どれを飾ろうかと悩んでいつも終わる。

そろそろ決めて飾ってみようか。


以前にも、被写体になっている人が思う良い写真と、それ以外の人が思う良い写真は結構違うということを書いたけど、

セルフプロデュースを歌った写真集はまさにそういうリスクがあるなあと思う。

売れる商品、というのは別の価値観のことが多い。

難しい。


メガネじゃ

スマートフォンの次はスマートグラスだ、というネット記事があったけど、

自分が見ている画面を他の人と一緒に見たり、相手に見せたりする事は結構あって、

それはメガネにしちゃうとかなり面倒な作業になるので「次」じゃないんじゃないかな、と思った。

携帯時は小さく、使うとき大きくなる、そして基本超軽い、というのがいいなあと個人的には思う。


ビビる

先日、いわゆるホテルの大広間での大規模なイベントのオフィシャルメディアを担当した時のこと。

とあるスピーカーさんを撮っていてふと液晶を見ると、おでこのあたりにピンク色の帯が写っている(ようにみえた)。

頭はぐるぐる。センサーが壊れた?

数秒止まってふとスピーカーさん当人を見ると、とても長身だったため巨大なプロジェクターで投射している映像の下の端に頭が被ってしまいそこが明るくなっているだけでした。

数秒でも、背中に冷や汗はかけるのね笑

ビビった。


他人について「自分よりも能力が低いのに、それよりも良い評価を得ているのはおかしい」という趣旨の事を公に向けて言う人がいるけど、

そういう類のセリフは、自分に自信がないから言ってしまうんじゃないかなあと思う。

自分を信じるのはそれに足る精進が必要だし、なかなか出来ない事ではあるけど、

他人への悪口は自分への不安や不信なのだと思う。


尊敬って

〜をしたから、だけでは出来なくて

その人の行動規範とか考え方とか+実際になにをしているか

でするものじゃないかなあと、ふと思った。


メロンパン

先日、友人のアメリカ人と歩いていたらメロンパン専門店があったので「メロンパン好き?」と聞いたら「メロンパンってどんなの?」と聞かれ、彼はメロンパン自体を知らないと判明。

そのお店もバリバリに海外感満載なデザインだけど、メロンパンは日本発だし、アメリカにはないんだなと。

とはいえ、わざわざ寄るまでもなく。今度機会があったら食べようかね、と。

彼には言わなかったけど、無性にメロンパンアイスが食べたくなった瞬間だった(なんだそれ)。


点と線と面

銀座でのプロジェクトも今年で4年目。

様々な方々とお話をしてきていますが、私と、それぞれの方々同士の繋がりで線となったり、面となったりしてきていて、とても興味深いです。

続けなければ見えない景色。この先ももっと見てみたい。


先日撮影したモデルさんと「撮られる人とその写真を見る側の人では良いと思う写真が違う」という話になって

モデルさんが「でも、自分が良いと思わない写真を良いと言われても素直に喜べない」と言っていて。

まあ、そうだよね。

でも、「魅力」って実はそういうことなんじゃないかなあと思うんだけどね。


「こんなカメラが欲しい」みたいな物欲よりも、今は「こんな感じの写真が撮りたい」欲がとても強く。

その為にやるべきことをやっている感じ。

いや、カメラは欲しい(笑)


初物

日、月と仕事で秋田に。

空港にも雪が残っていて気温の違いを感じていたけど、月曜日の朝、結構な降雪。

このまま降り続いたら積もってしまうぐらいの。

4月に雪。

まだまだ、人生初めてなことはいくらでもある。


それは違う

いつも髪を切って頂いている美容師さんと写真の話になって

私が「カメラの仕組みなんてそんな難しい話じゃないですよ。簡単です。」

というと、美容師さんが「それは我々がヘアアレンジなんて難しく無いですよ、と言うのと同じですよ」

というので「間違っても同じではないです。ヘアアレンジの方が何百倍も難しいです。」

と。

カメラの仕組みなんて、超簡単だし。


そうやれば、とりあえずの成果は出せる、のは分かっている。

でも「そのやり方」の先には、少なくとも私が想像する未来は、無い。

もちろん、自分が想像する未来に今の私のやり方でたどり着ける保証などない。

でも、「そのやり方」では絶対に不可能なのは分かっている。

だから、とても魅惑的だし、最低限の安心感も得られるのだろうけど、

私はやらない。

もがいて、もがいて、だめかもしれないけど、もがいて。

目指すは、もっともっと上。


こだわる

横浜そごうで開催されていたオードリー・ヘップバーンの写真展へ。

彼女に限らず当時の写真の多くはピントも甘いし今と比較したら解像感がないものばかり。

でも、そんなことはどうでもよい。被写体として、写真そのものとしての魅力とは関係がない。

逆に言うと、現在解像感にこだわるということはそれ以外に売りにできることがないからではないのか、とも思ってしまう。

人の心を動かすにはどうすればよいのか。そこに尽きる。


原点

撮った相手がその写真を見たときに、素敵な笑顔になるような

そんな写真を撮りたい。

それが原点。


銀座で、長年日本に在住している海外のフォトジャーナリストさんとお話。

撮らさせてもらった写真を気に入ってくれて、自分のサイトのプロフィール写真にして良いか、と。

もちろんOK。

フリーランスなこともあって、自分自身の気に入った写真てないんですよね、と笑う。

さっそく使って頂いている。

そういうニーズ、多そう。私もだし(笑)


動機

今、いくつかの事を始めようとしている。

その理由は「こんな老後を過ごしたい」

こんな余生が良いなあ、という動機。

頑張ってみる。


無い

久しぶりに読もうと思った本を本棚で探したら、無い。

ムキになって探したが、無い。

どこへ行った。


3.11

今年も銀座で。

災害を、被害を、決して無駄にしないように。

日々の心がけを。


ボートショー

今年も行って来ました。

やっぱり海が好きで、ヨットが好きで。

いつか、海外のハーバーにクルーザーを係留させたいものです(笑)

写真はベイサイドマリーナからパシフィコに戻るシャトルボートから。


ハッセルブラッド表参道にてX1D & Phocusセミナーを担当させて頂きました。

Phocusは無料ながら、結構機能が充実しているハッセル純正現像ソフト。

その塩梅もご理解頂けたかと思います。

X1D、小さいミラーレスなのに中判。

今後もできるだけ多くの方に体験して頂ければと思います。